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中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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朝・休み時間の過ごし方で学校が変わる!

中学校 仕事

朝の時間・休み時間、どのように過ごしていますか?

ただ漫然と過ごすのではなく、意図をもって過ごしてみましょう!

 

できる先生が実はやっている 学級づくり77の習慣

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〇朝や休み時間、みなさんはどう過ごしていますか?

こんにちは田口です。

今回は学校生活のことについてお話したいと思います。

 

教員のみなさんは朝の時間や休み時間、どんな過ごし方をしていますか?

今日は私から提案というより、みなさんの過ごし方が知りたくてブログにしました。

ちなみに私の過ごし方は以下のようになっています。

 

【朝の時間の過ごし方】

私は夜遅くまで残って仕事はしたくないので、朝早くに出勤をするタイプです。

7時前には学校に着くようにしています。

まず、その日の予定を再確認し、まだできていない仕事がある場合はその仕事をします。

そして、生徒が登校し始める7時50分頃から教室に行き、黒板にメッセージと絵を描きます。

メッセージは前日の反省を受けてのアドバイスだったり、その日の予定への意気込みだったり、格言だったりします。

部活動の朝練習がある場合は教室にメッセージを書くことしかできませんが、このメッセージは毎日必ず書いています。

その後、登校し始めた子たちと会話をしながら、学年のフロアの汚いところがあれば掃除をします。

生徒会担当でもあるので、生徒会の子たちが朝の挨拶運動で校門に立つときは一緒に校門で挨拶をします。

8時10分ごろには職員室に戻り、打合せに備えます。

生徒の朝の登校の様子で異変に気付くこともあるので、できる限り生徒と朝コミュニケーションを取れるように上記のように行動しています。

過去に同僚の先生の中には、校舎周りのゴミ拾いをしたり、生徒に朝学習という形で勉強を教えたりしていた先生もいたので、そんな過ごし方も素敵だなと思ったことがあります。

みなさんはどう過ごしていますか?

たった5分でクラスがひとつに!  学級アイスブレイク

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【休み時間の過ごし方】

私は通常の休み時間は次の授業があるクラスで過ごすようにしています。

授業がない場合は自分のクラスや廊下で子どもたちとたわいもない話をします。

常に学年のフロアのどこかにいるので、プリント(毎時間使います)の提出はその時に直接持ってくる約束になっています。

ということは生徒が私のところに休み時間必ず来るわけです。

その際に「最近授業がんばってるね」などとコミュニケーションを取ることができます。

そのためにプリントは直接提出にしているわけです。

また、進路についての相談はいつでも受け付けると言っているので、たまに進路相談にやって来る子もいます。

昼休みも基本的には同じような過ごし方をしますが、外で子どもたちと一緒に球技をして遊ぶこともあります。

遊ぶときは自分のクラスの子だけではなく、他の学年の子とも遊ぶようにしています。

理由は他学年の生徒とも関係を作っておくと、他学年で生活指導が行き詰ったときに、切り札になれる可能性があるからです。

学年の先生には素直になれないというケースありますよね。

そういった形で私は休み時間を過ごしています。

以前生活指導が困難だったときは、教員配置が決まっていたりもしましたが、現在はそんな形で過ごしています。

みなさんは休み時間どう過ごしていますか?

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために

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〇何かの意図をもって過ごすことが大切!

私が購読させていただいている先生のブログが非常に参考になりました。

リンクを貼らせていただきます。

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

教師の行動に意味を持つ。

何のために、その行動をとるのか。

と言っても、私の場合は、毎日毎日きっちりと意識できているわけではありません。

しかも、こういう意識をするようになったのも、最近の話です。

以前は、なんとなくという理由です。

他の先生がやっているから。

そういう気分だから。

そういう理由でした。

ただ、こういう意識をするようになると、その今までやってきたことの価値にも気づくようになりました。

例えば、授業開始と終了の挨拶。

「これから、3時間目の国語の授業を始めます。よろしくお願いします。」

よく聞かれるこういった挨拶。

これは何のため?

これは子どもが言わなきゃならないのか。

教師から、「始めます」と言ってはいけないのか。

そもそも、挨拶自体をしなければいけないのか。

何のために授業時の挨拶をするのか。

例えば、朝、教室に入るとき。

後ろのドアから入るのか、それとも前のドアから入るのか。

最近は、後ろのドアから意識的に入っています。

すると、子どもたちの間を通りながら自席に向かうことになり、

朝から多くの子と自然にコミュニケーションがとれます。

前のドアから入ってしまうと、後方にいる子たちの近くは通らずに自席に向かうことになってしまいます。

こういった1つ1つの教師行動の意味を考えるようになりました。

 

今やっている自分の行動を一度見返して、それは何のためにやっているのか。

私も考え直したいと思います。

その先生の行動は、何のためなのか。 - 最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜 より

なるほどな~と考えさせられますよね!

朝や休み時間の過ごし方も他の先生がこうだからというのではなく、自分なりの意図をもってやっていくべきだと私も思います。

ゼロから学べる学級経営 ―若い教師のためのクラスづくり入門―

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