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中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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ホームランを打つためのフォロースルー!大きなフォロースルーに挑戦しよう!

なかなか長打が出ない…

その原因、フォロースルーにあるかもしれません!

大きなフォロースルーを取って長打を打てるように目指しましょう!

 

柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス) 2017年 カレンダー 壁掛け B2

柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス) 2017年 カレンダー 壁掛け B2

 

〇フォロースルーは大きく!

外野オーバーの長打を打つためにはバッティングフォームの中で必須な部分があります。

それは「フォロースルーが肩よりも上に来ること」です。

バッティングにはいろんな要素があり、どれも重要なのですが、フォロースルーが肩よりも上に来ないと打球が上がりません。

少し考えれば分かることなのですが、そうしないとバットの軌道が大きなフライを打てる軌道にならないからです。

今一度自分のスイング、選手のスイングのフォロースルーを確認してみてください。

なかなか長打が打てない選手はフォロースルーが腰のあたりに来ている場合があります。

メジャーリーガーやプロ野球のホームランシーンを見てみるとほぼ100%フォロースルーが肩よりも上に来ています。

ソフトバンクの柳田選手なんかは肩よりもずいぶんと高いフォロースルーですよね。


柳田悠岐 飛びすぎなホームラン集 3本 福岡ソフトバンクホークス

 

また、2016年シーズンでびっくりしたのはドラ1ルーキーの吉田正尚選手


2016.3.20 吉田正尚外野手特大ホームラン

彼はべらぼうにフォロースルーが大きい上にスイングの軌道もキレイ。

おまけに片手フィニッシュも身に着けているというホームランシーンだけ見るとメジャーリーガーのような選手です。

彼のバッティングは参考になるので2017シーズンはぜひ注目してみてください。

www.taguchizu.net

 

〇もちろんスイングの軌道も大切!

もちろん、フォロースルーが高くなるだけで必ず長打が打てるわけではありません。

タイミングの取り方、テイクバック、回転などいろんな要素がバッティングにはあるからです。

しかし、フォロースルーを高く大きくすることは外野オーバーを打つ上で必須だと思います。

もし、確認してもなかなかフォロースルーが上がらないという場合はまたまた紹介になるのですが「宮川理論」の軌道の練習、逆手や振って戻す練習をおすすめします。

以前紹介した宮川理論の記事もごらんください。

www.taguchizu.net

 

また、無理やりフォロースルーを大きくすることにだけ意識をもっていくと腰を痛めてしまう場合があります。

そうならないように、前足の使い方も重要になってきますが、そのあたりはこちらの記事をご覧ください。

www.taguchizu.net

 

各種バッティング練習はこちら。

www.taguchizu.net

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