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中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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自分なりの生徒理解の手法を考えよう!

中学校 授業 生徒理解

毎日全員の生徒と関わることはなかなか難しい。

ですが、少しでも関わる工夫を考えましょう!

 

 

すみません、この記事は久しぶりに学校生活に関する記事です。

野球の記事しか興味がない人は飛ばしてください。

 

〇生徒理解の手法はいろいろありますが…

だいぶ昔に生徒への学習指導と生活指導・生徒理解を一体化させる取り組みとして、授業の感想欄を利用したコメント交換をおすすめしました。

www.taguchizu.net

現在は育児休業中で授業は行っていないのでこの取り組みは行っていません。

この取り組み自体、ものすごく多くの労力と時間のかかる取り組みですから、「効果は高くとも全員とコメント交換なんて…」という方もいると思います。

それはもちろん、余裕があれば先の取り組みをやれるといいと思いますが、私も実は結婚してからそんな余裕もなく、この取り組みをパーフェクトに行えてはいません。

しかし、やり方を少し変えて、

①生徒がプリントに書いた感想に基本的にはハンコを押す。

②その授業を特に一生懸命に取り組んでいた子には「今日の授業の発素晴らしかったよ!」といったコメントを書く。

③逆に授業に集中できていなかった子には「今日は疲れてた?次がんばろうね。」といったコメントを書く。

④休み時間などにあまり話をするチャンスのない子には「〇〇さん絵が上手だね。先生も負けない!」となど親近感が涌くようなことを書いて、絵を添える。

というような形で1クラス一日6~7人に絞って、ローテーションを回すような形でコメントを書いています。

これだと全員にコメントを返すよりは時間もかからず、コメントがくると嬉しさも倍増するので良いかなと思っています。

ポイントは「できる範囲で」というところになると思いますが、たとえコメントのやりとりは全く行う時間が取れないとしても、自分なりにクラスや学年の子を理解するための手法がないとクラスや学年はうまく回らないと思いますので、自分なりに考えて、実践してみて欲しいと思います。

ゼロから学べる生徒指導 ―若い教師のための子ども理解入門―

ゼロから学べる生徒指導 ―若い教師のための子ども理解入門―

 

こういった本で学んだところからヒントを得て、ということも重要だと思います。

生徒理解に関してはこちらの記事もどうぞ。

www.taguchizu.net