読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

スポンサーリンク

野球少年を育てたいパパとママへのアドバイス1~幼少期~

野球小僧育成 育児

子どもを野球小僧にしたい親御さん必見!

野球少年を育てるための幼少期の育て方!

 

MAJOR ワールドシリーズ編 ~夢の瞬間へ~ 特別版+メッセージ [DVD]

MAJOR ワールドシリーズ編 ~夢の瞬間へ~ 特別版+メッセージ [DVD]

 

〇子どもを野球少年にしたい!

わたくしごとですが、長男が生まれまして、何度かご報告しているように育児休業をいただいております。

自分自身、幼いころからずっと野球をやってきてたので、できたら息子にも野球をやって欲しいなあなんて思っています。

全国のパパさんママさんの中にも子どもが野球をやってくれたらと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?

そこで今回は野球小僧を育てたいと思っているパパさんとママさんのために、中学校野球部顧問という立場からアドバイスできればと思います。

 

 

【幼少期のポイント】

①いろいろな身体作り運動を取り入れましょう。

②スポーツの楽しい部分を取り出してやらせ、スポーツの楽しさを教えましょう。

③とにかく褒めて、スポーツを好きにさせましょう。

④ときどき野球の楽しさを伝えましょう。

 

この時期から野球に特化させた教育はおすすめできません。

いろいろな身体作り運動とありますが、いわゆるコーディネーショントレーニングと呼ばれるものです。

今の子はこれが不足しているため、自分の身体を上手に使えない場合が多いです。

これは当然のちのちスポーツの技術に関わってきます。

コーディネーショントレーニングというと難しく思えますが、あまり難しく考えず、縄跳び、けんけんぱ、ビニールボール遊び、などいろいろな身体を使った運動を楽しんで一緒にやってみましょう。

一応、コーディネーショントレーニング例の動画を載せておきます。


運動能力が劇的に上がるコーディネーショントレーニング①

こういった本も多数販売されています。

楽しみながら運動能力が身につく! 幼児のためのコーディネーション運動

楽しみながら運動能力が身につく! 幼児のためのコーディネーション運動

  • 作者: 東根明人,一般社団法人コーチングバリュー協会
  • 出版社/メーカー: 明治図書出版
  • 発売日: 2015/07/30
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

②にスポーツの楽しい部分を取り出してやらせるとありますが、野球というスポーツの全てをやらせるのではなく、「バッティング」を楽しませるとか、サッカーの「PKのシュート」だけやらせてスポーツの楽しさを教えるといったことが考えられます。

あわせて③の褒めるところを大切にすれば、子どもはどんどんスポーツが好きになっていくはずです。

この時期から野球の技術を追い求めてしまうと、途中で野球が嫌いになったり、身体を上手に使えない子になってしまうので、楽しくいろんな運動をさせましょう。

そしてときどき野球の楽しさを見せてあげて、少しずつ野球に誘導できるといいですね笑。

この誘導方法はパパさんの野球をしているかっこいい姿を見せるとか、プロ野球中継をおもしろく解説してあげながら見るとか、いろいろな工夫が考えられます。

地域で野球体験があったら参加するなんてのもいいかもしれませんね。

 

次は学童期です。

www.taguchizu.net

 

 

関連記事です。

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net