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中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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中学校でスマホを解禁すると部活動でもこんなメリットがある!

中学校 教育問題 部活動

中学校へのスマホ持ち込み解禁論

ほとんど相手にされませんでしたが、

引き続き真面目に考えてみると…

 

〇ほとんど相手にされなかったスマホ持ち込み解禁論

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

いやあ、びっくりするほど反響が少なかったですね。

実は教員以外の人からはわりかし反応が良かったんです。

しかし、教員の方からは反対意見すらほぼもらえなかったですね。

まあそんなに知名度のあるブログではないってこともあると思うのですが、「検討の余地すらない案」と見なされたのかもしれません。

唯一くらいにいただいた意見に「思考が短絡的すぎる」とありましたから、そのような扱いだったのでしょう。

しかし、私は真剣に考えていますし、どこかの発達段階でスマホの活用の仕方やマナーを指導する必要はありますし、それが中学校ではないかと私は思っています。

 

〇部活動でのメリットは何か?

ということで、私は引き続きスマホ持ち込み解禁について考えていきたいと思います。

もし中学校へのスマホ持ち込みを解禁し、教員の許可の元での使用を認めると部活動でもメリットがたくさん出てきます。

思いつくことを箇条書きしてみましょう。

・運動部はプレーの動画を撮影し、動きのチェックができる。

・吹奏楽部、合唱部は動画撮影で音の確認ができる。

・音楽を流すことができるので吹奏楽部、合唱部はCDプレーヤーが足りなくても活動しやすくなる。

・運動部はプロの動画を見て確認してから練習ができる。

・音楽を流すことができるので、運動部はビートランニングができる。

 ※ビートランニングはもともとは陸上部の練習。

www.taguchizu.net

・化学部などの文化部は文化祭などの発表に使用する写真を撮影したり、編集したりできる。

・ルールなどで分からないことがあったら検索してすぐに取り入れることができる。

・遠征の際にトラブルがあってもすぐに顧問や保護者と連絡を取ることができる。

ピッチングメカニズムブック 理論編―ピッチングの仕組み

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 ・↑こういった本を電子書籍で確認だってできます。

 

まあいろいろと無数に挙げることができるのですが、大きいのは

「動画を活用して練習ができること」

「トラブルがあってもすぐに誰かと連絡がつくこと」

「分からないことはすぐに調べられること」

ですね。

運動部が動画で動きを確認できるのは技術的に大きいです。

また、遠征時にすぐに連絡がつくというのは顧問としても保護者としても、もちろん生徒としても安心です。

というかいつも遠征のときに「学校の決まりだからスマホは持ってきてはいけない」と指導しつつ、心の中で「トラブル対策にあったほうがいいのにな~」と思っていました。

というように実はメリットがたくさんあるんですね。

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〇あとはデメリットとメリットどちらが上回るかを検討すべき。

前回から何度も言っていますが、これだけメリットはあるのですが、もちろん中学生ですから間違った使い方をしてしまうこともあるでしょう。

練習中に動画撮影がだんだんふざけた方向に行くかもしれませんし、練習中にメールをする生徒だとか、アプリでゲームをする生徒だとかが出てくるかもしれません。

遠征時にスマホを持たせたら、移動中に歩きスマホで事故に会う危険性だってあります。

電車の中で通話をして注意されるかもしれません。

そういったことを指導しきれるかどうかまで全て考えた上で結論を出せばいいと思います。

今の現場では「当然問題が起こるよね。はい、禁止。」の状態です。

これでは生徒が成長する場が無くなってしまいます。

中学校3年生のスマホ保有率は78%です。

今後さらに増えることは間違いないでしょう。

私としてはいつか指導が必要なのだったら、中学校ではないかと思う次第です。

知名度の低いブログかもしれませんが、しつこくしつこく訴えていこうと思います。

 

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www.taguchizu.net

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