読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

スポンサーリンク

ランジで下半身強化!下半身がしっかりしていないとフォームが安定しない!(ピッチングの基礎練習3)

ピッチング 練習 トレ-ニング

ピッチングの基本は下半身!

下半身強化に適した練習、ランジを紹介します!!

 

過去記事はこちら。

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

〇下半身がぶれては良いボールを投げることはできない!


黒田博樹 ピッチング集 (2015)

いきなりですが、引退を発表した黒田投手のピッチングを見てもらいましょう。

いろんな球種をいろんなコースに投げていますが、足を上げ、軸足で立ったときに全くぶれていないのがお分かりでしょうか?

まあ黒田投手に限らず、プロのピッチャーはみんな軸足でしっかりと立つことができていますが、これを何十球も続けるには相当に下半身を強化しなくてはいけないのがお分かりいただけるでしょうか?

以前、私が体重移動の練習を紹介した際、私は久しぶりのピッチング動作で軸足がフラフラでした笑。

ブログ用体重移動

↑こちらですね。見事にフラフラ。これでは投げられません。

こうならないための練習を今回は紹介します。

DVD付き 狙った筋肉を鍛える! 筋トレ完全バイブル

DVD付き 狙った筋肉を鍛える! 筋トレ完全バイブル

 
1日3分で筋肉は作れる!! 坂詰式 正しい「筋トレ」の教科書 ~間違ったフォームでは筋肉は1ミリもつかない!~

1日3分で筋肉は作れる!! 坂詰式 正しい「筋トレ」の教科書 ~間違ったフォームでは筋肉は1ミリもつかない!~

 

 

〇下半身強化にはランジがおすすめ!

下半身を強化する練習はいろいろなものがありますが、私は圧倒的にランジをおすすめします。

ジャンプ系のメニューやスクワット系のメニューもいいのですが、中高生の場合、ケガをしやすい練習でもあります。

www.taguchizu.net

↑こちらで詳しく説明しています。

その点、ランジはしっかりとウォーミングアップさえしてからやれば、まずケガをすることはないと思います(ただし、普段運動をしていないような人がいきなりやると負荷が高すぎるので注意が必要です)。

そして大腿四頭筋及び大腿二頭筋(太もも前後の筋肉)をまんべんなく鍛えることができます。

ではさっそくランジを4種類紹介していきます。

 

1、ランジ

ブログ用 ランジ

どうですか?

田口が徐々に迫ってきます。

ふふふ(ユメニデテクルゾ

ということで、これがランジの基本形になります。

注意点はしっかりと深く沈むことと、背筋をまっすぐにし、前傾しないことになります。

疲れてくると沈み込みが浅くなってしまったり、前傾してしまったりするのですが、それでは高い効果が望めません。

10回を1セットにし、2セットくらいから始めてみましょう。

ちなみに田口はこの撮影をしただけで筋肉痛になりましたよ。

 

2、オープンランジ

ブログ用 オープンランジ

今度は自分の斜め前方に踏み出していくランジです。

このときに上体が同じく斜め前に向いてしまうとランジと同じ部位しか鍛えることができなくなります。

上体は常に正面を向き、下半身だけが斜め前に向く形になります。

これをしっかりと先ほどと同じく腰を深く落として行うことで特に内側の筋肉に負荷をかけることができます。

ランジよりも普段使わない内側の筋肉に負荷がかかるので、きつく感じるかもしれません。

同じく10回×2セットから始めてみましょう。

 

3、サイドランジ

ブログ用 サイドランジ

それにしても田口の髪が無駄に長いのが気になりますね。

美容室代をケチって3か月切らないでいたらこうなりました。

ということでサイドランジです。

こう見えてけっこう負荷は高いです。

しっかりと下半身がぶれないように支えることで太ももの外側中心に鍛えることができます。

ジャンプの大きさで負荷を調節できるので、もう少し負荷を上げたい場合は高くジャンプしてみてください。

 

4、ジャンプランジ

ブログ用 ジャンプランジ

こちらのランジはその場でジャンプして足を入れ替えるランジになります。

これはかなり負荷が高いので、いきなり無理をしないように気をつけてください。

こちらも慣れてきたらジャンプの高さで負荷を調節できます。

普通のランジでは物足りなくなってきたらこちらのジャンプランジをメニューの中心にしてみるといいと思います。

 

ということで、4種類のランジメニューを紹介しました。

ピッチングの基礎練習という位置づけですが、下半身強化に適した練習ですので、より遠くに飛ばせるようになりたいバッターにもおすすめの練習です。

また、場所を問わずできる練習なので自主練にも取り入れてみてください。

 

関連記事です。

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net