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中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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BPL理論が塚口洋祐氏本人の諸々の問題でなかなか広まらない件。

バッティング ピッチング 野球理論

私が一押しし続けているBPL理論がなかなか広まらない理由について、みんなもう知っていると思うけど、ここで敢えて改めて言わせてください。 

 

〇BPL理論自体はすごいと思うよ。

当ブログで何度も取り上げているBPL理論

塚口洋祐氏がメジャーリーガーのバッティングやピッチングを研究する中で導き出した理論です。

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

公式ホームページもあります。

bplosaka.blogspot.jp

BPL理論を初めて知ったのは今から3年前くらいでしょうか?

同時期に知った宮川理論と同じくらい感銘を受けたことを覚えています。

塚口氏の選手を見る目は本物だなと思い、何度もホームページ上の動画を見て勉強しました。

当時塚口氏はDVDを作成し、販売するなど、BPL理論を広める活動をしていました。

新しい野球技術の教科書

新しい野球技術の教科書

 
BPL股関節理論 VOL1&VOL2

BPL股関節理論 VOL1&VOL2

 

これらのDVDですね。

 

あれから数年が経ち、宮川理論は全国区になった感があります。

知り合いの指導者も「聞いたことがある」「一度習ってみたい」という人が増えました。

一方、BPL理論はというと…、全然広まってないですね(´・ω・`)

中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本

中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本

 

 

〇塚口氏とSNSの相性がすこぶる悪い…

ここ数年でフェイスブックやツイッターでも塚口氏を多く見かけるようになりました。

 

しかし、

フェイスブックではとあるグループでいろんな人と口論になり、そのグループは管理人以外書き込みができなくなりました…。

 

ツイッター上では、ダルビッシュ投手と口論になったことで一躍有名になってしまいました(はじめはダルビッシュ投手も塚口氏を評価していたのですが…)。

煽り耐性が低く、どこの誰か知らない人に煽られてはそれに乗ってしまって炎上を繰り返してしまっています…。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

さらにはこんなのとか。

 

というか、見直したら煽られているというか、塚口氏も煽っている気がしますね(´・ω・`)

そのおかげか、「BPL理論は良いですよ」と言うと変な目で見られるようになりました。

BPL理論を紹介する記事を書いたら、「塚口の理論なんか信用できない」といったコメントがつくこともありました。

MLB選手名鑑 2017―MLB COMPLETE GUIDE 全30球団コンプリートガイド (NSK MOOK)

MLB選手名鑑 2017―MLB COMPLETE GUIDE 全30球団コンプリートガイド (NSK MOOK)

 
メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2017

メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2017

 

 

〇いや、でも理論的にはすばらしいと思いますよ、ほんとに。

確かにツイッター上では諸々大変なことになっていますが、BPL理論自体はなかなかすばらしいものがあると思いますよ。

bplosaka.blogspot.jp

このBPL理論が目指すバッティングなんかは非常に分かりやすいですし、

bplosaka.blogspot.jp

こちらの目指すピッチングもとても参考になります。

 

ツイッターでもけっこう勉強になることをツイートしてくださっているんですよね。

これとか。

これとか。

 

また、真面目な質問であれば、けっこう一般の人からの質問にも丁寧に返信をくれるんですよね。

私も一度質問に答えていただいたことがあります。

 

もう一度言いますが、BPL理論自体はけっこうすばらしいものですし、塚口氏の選手を見る目は確かだと私は思います。

ただ、ちょっと諸々とアレなだけなんです(´・ω・`)

どうか塚口氏、BPL理論をまともに普及させてください。

どうかツイッタラーのみなさん、彼を煽らないでそっとしておいてください。

 

何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが、以上です。

ここにも塚口氏が乗り込んでこないことを祈ります。

これ、応援記事ですからね。

 

はい、では関連記事です。

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net