中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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新軟式球に2018年度から切り替わります!部費のやり繰りは計画的に!

部費で新たな野球用品を購入する場合、新球の購入には細心の注意を払って、計画的に購入しましょう!

2018年の公式戦から新軟式球に切り替わることを忘れずに!!

 

〇今の軟式球を使用するのは今年が最後!

以前も当ブログでお伝えしましたが、軟式球が新しくなります。

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現行のABC球では無く、M球(中学生以上)とJ球(小学生以下)の2種類に分けられることになり、現行球よりも弾まなくなるそうです。

M球に関しては2017年の12月に発売となり、2018年の公式戦から使用されることになります。

J球は1年遅れての導入となる予定です。

ということは、中学軟式の大会で現行のB球が使用されるのは今年が最後ということになります。

 

通常、どこのチームも毎年、年度当初に新球を購入しているのではないかと思いますが、今年に限って言えば、今年分の公式戦等で使用する新球を用意する必要がある他、12月に発売になるM球も購入する必要があります。

12月以降の練習や練習試合ではもうM球に移行しないといけないでしょうから、ある程度の個数を用意しなくてはいけないでしょう。

そのことを頭に入れて部費をうまい具合に残しておかないとM球が購入できないなんていう恐ろしい事態になってしまうので、今年は例年以上に計画的にボールの購入、部費の使用をすすめていかなくてはいけないでしょう。

以前もお話ししましたが「検定落ち(スリケン)」を購入して、練習試合などはそれで済ませてしまうのも手かもしれません。

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〇バットの購入も慎重に…

また、合わせてバット選びも慎重に行った方が良いと思います。

どのバットメーカーも2017年モデルは新軟式球を使用しての商品開発は行っていません。

現在2018年モデルの開発に向けて新軟式球での飛ぶバットを開発している最中です。

どのメーカーも私が電話取材した際にそのように言っていました。

ということは、現在販売されている飛ぶバットがそのまま新軟式球でも飛ぶバットなのかどうかはまだ分からないということになります。

新軟式球は弾まない特徴を持っていますから、もしかするとウレタン系のバットは若干飛距離が落ちる可能性があるかもしれないと私は考えています。

新軟式球の購入もしなくてはいけないので、無理に新しい複合バットを購入する必要はないかもしれませんね。

 

とにかく、今年は例年以上に部費のやりくりに慎重にならなくてはいけない一年になります。

新軟式球を購入する予算を最初からプールしておくなど、計画的に部費を使っていく必要があるでしょう。

また、学校によっては公費で消耗品として購入してもらえる可能性があるでしょうから、4月の段階で新軟式球について事務の方に相談しておくと良いと思います。

 

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