中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

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新軟式球対応の「カタリスト2」「ニュートロン」が登場!飛距離がさらにアップしました!【2017年12月発売】

ルイスビルスラッガーの複合バット「カタリスト2」と「ニュートロン」が新軟式球対応になって新発売!

飛距離がさらにアップしました!!

 

〇新軟式球の2018年モデル「カタリスト2」「ニュートロン」が登場!

http://www.baseman.co.jp/client_info/BASEMAN/view/userweb/images/18ss/2018catalyst.jpg?timestamp=1509498362000

http://www.baseman.co.jp/ より

ベースマンさんのホームページを見ていたところ、ルイスビルスラッガーの人気複合バット「カタリスト2」「ニュートロン」が新軟式球対応となって発売することが分かりました。

私はカタリストシリーズがけっこう好きで、複合バット解禁前の2011年にはカタリストを愛用していました(その当時のカタリストは複合カーボンではありませんでした)。

特にカタリストのトップバランスモデルが好きで、あのホームランバッター御用達のようなバランスは最高でしたね。

昨年はそのカタリストシリーズで待望の「カタリスト2」が発売! 

www.taguchizu.net

こちらの記事でも紹介しましたが、

「カタリスト史上最高の飛距離」と言われ、かなり売れたそうです。

私も試打しましたが、かなりの弾きで買おうか迷いました。

ビヨンドマックスシリーズなどと違い、基本はカーボンなので、ゴムゴム感があまり得意ではない人にはかなりおすすめです。

そのカタリスト2が新軟式球対応になって2017年12月に発売となります。

また、カタリスト2とともに人気のニュートロンもマイナーチェンジをし、新軟式球完全対応で同時に発売となります。

実はニュートロンは触ったことが無いので、こちらの紹介動画をご覧ください。


小平市 野球専門店 軟式2017年モデルバット ルイスビルスラッガー ニュートロン

どうも、カタリスト2と異なり、コンポジット部分にラバーが挟まれている構造になっていて、それがさらなる飛距離を生むようですね。

https://baseman.info/2018-bat-catalyst より

ベースマンのブログによるとこのような構造になっているです。

これは確かに飛びそう…。 

www.taguchizu.net

  

〇2018年モデルの特徴!

予想通りなのですが、新軟式球M号球は従来の軟式球よりも硬い特徴を持つため、カタリスト2のカーボンも硬く改良されたようです。

もともと硬いバットなので、従来の物でも十分に新軟式球に対応できそうでしたが、さらに飛距離が増したわけです。

バットのバランスはミドルバランスとトップバランスの2種類。

http://www.baseman.co.jp/client_info/BASEMAN/itemimage/wtljrb18m_01.jpg 

ミドルバランス…83cm(650g)、84cm(680g)

 

http://www.baseman.co.jp/client_info/BASEMAN/itemimage/wtljrb18t_01.jpg

トップバランス…84cm(700g)、85cm(720g)

 

以上の2種類になります。

個人的にはトップバランスの84cmが欲しいですが、中学生のチームで用意するとしたらミドルバランスが無難かもしれません。

 

それに対して、ニュートロンはセミトップバランスのみの展開となります。

12月中旬発送予定 ルイスビルスラッガー 一般軟式 バット ニュートロン セミトップバランス ルイビル WTLJRB18N ls18ss ctl

セミトップバランス…83cm(680g)、84cm(710g)、85cm(740g)

こちらは使用したことが無いのでなんとも言えませんが、値段的にもカタリスト2の上位互換と考えて良いのかもしれませんね。

 

www.baseman.co.jp

ベースマンのこちらのページで予約を承っていますが、定価よりも安く販売されています。

狙っている人はホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

また、ベースマンのブログでも紹介記事がありました。

その中にすごく気になる記述が…

baseman.info

前の記事でも解説しましたが、カタリストに代表するカーボン製のバットは、

使えば使うほど飛距離が伸びていきます。

自分の野球技術の成長とともに、バットも成長して飛距離を伸ばしてくれるのです!

カタリストの場合は、手元部を硬く、ミート部をしなやかにしている構造で高反発を生み出しますが、高純度のカーボン素材を100%使用しており、打球が当たるたびにカーボン部分にほんの数ミクロンの隙間ができます。カーボンは編み込まれているので、打球を打てば打つほどミート部のカーボン部分に反発力のある隙間が生まれます。

https://baseman.info/2018-bat-catalyst より

知らなかったです…。

カーボンバットって使えば使うほど飛ぶようになるんですか?

これは初耳です。

みなさんはご存知でしたか?

何にせよ、「カタリスト2」と「ニュートロン」はおすすめできそうなバットなので、新しいバットの購入を検討している人は選択肢に入れてみてください。

追加で情報が入りましたら追記いたします。

 

 

関連記事です。 

www.taguchizu.net

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