中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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M号球の使用開始日程がついに確定した模様!中学軟式は2018年秋季大会から!!

二転三転していた中学軟式でのM号球の使用開始日程がついに確定した模様です!

2018年の秋季大会からの使用開始になるそうなので、それに向けて準備をしっかりとしていきましょう!!

 

〇二転三転したM号球使用開始日程… 

ナガセケンコー ケンコーボール公認球 M号 2個パック M-2P

ナガセケンコー ケンコーボール公認球 M号 2個パック M-2P

 

2017年9月に新軟式球M号球が発売になりました。

M号球が発表された当初は一般軟式も中学軟式も2018年度の大会から使用開始となっていました。

しかし、中学軟式での使用開始時期が2017年途中で2019年度からにしれっと変更。

そして、この2017年11月に再び変更のアナウンスがあり、2018年の秋季大会からということになったようです。

軟式野球連盟や中体連野球部ホームページ、ケンコー、ナイガイなどのホームページでも公式発表はまだありませんので、発表がありましたら確定情報として追記します。

まあ、軟式野球連盟や中体連もいろいろな意見があって若干混乱したのでしょうね。 

 

〇2018年秋に向けて準備を進めよう!

となると、使用開始が前倒しになったわけですから、準備を早める必要がありますね。

準備と言われても何をしたら良いか分からない方もいるかもしれませんが、まず単純に公式戦での使用が早まったのでM号球を購入する必要があります。

練習用、試合用ともに用意する必要が出て来ますね。

野球部なのかクラブチームなのかによって異なってくると思いますが、場合によっては部費を多く集める必要も出てくるかと思います。

また、夏まではB号球で試合を行うわけですから、B号球も当然必要になります。

B号球はAmazonやネット通販などを見ると随分と値下げされ始めているので、そういったネット通販を利用するといいかもしれません。 

ナガセケンコー 軟式B号球 公認球 検定球 ダース売り
 

また、以前記事にしましたが、もうそんなに使用する機会も無いので、練習や練習試合は割り切って検定落ち球(スリケン)を使用するのも手だと思います。  

www.taguchizu.net 

マークがずれていたりするだけで、使用には問題がありません。 

 

また、用具の準備をする必要もありますね。

みなさんが一番心配しているのはバットかもしれませんね。 

www.taguchizu.net

新軟式球が登場し、複合バットはどうなるかということをまとめた記事です。

こちらに各社の新軟式球対応のバットも一覧にしてあります。

かなりの種類の新軟式球対応複合バットが発売になりますが、私の感覚としては今までの複合バットでも十分に飛びます。

私はまだビヨンドマックスギガキングしか試打したことはありませんが、従来のバットが全然飛ばなくなるということはありません。

ですからM号球に備えて無理をしてでも新しい複合バットを購入する必要は無いのではないかと私は感じています。

 

それよりも私が感じたのはグラブの方です。

M号球は硬くて重いという特徴があるので、従来の軟式用グラブではキャッチボールをした際に少し手が痛くなりました(私が使用したグラブがだいぶ年季が入っていたのもありますが笑)。 

www.taguchizu.net

↑その辺りのことはこちらの記事に詳しく書いています。

私だけではなく、やはり使用した多くの方がそのように感じているようです。

各社新軟式球対応の若干硬めのグラブを開発しています。

www.rawlings.co.jp

従来のグラブでも硬式材使用の物だと十分に対応できそうですが、1万円を切るような柔らかめのグラブだとちょっと厳しいかもしれません。

指導者の方は2018年新1年生にはこの点を必ず伝えた方がいいと思います。

 

また、デッドボールもかなり痛いです。

「当たれ」という指導もやめた方がいいですし、エルボーガードなどの用具も必要になってくるかもしれません。 

私はチームで購入しようかと考えています。

 

〇新1年生は場合によってはM号球でスタートした方が良い可能性も…

多くの野球部、クラブチームではそれほど大所帯ではないでしょうから2018年の新入部員もB号球スタートで、3年生引退後に2年生とともにM号球に慣れていくという流れになると思います。

1年生も戦力として期待しないといけないチームが多いでしょうからね。

しかし、2・3年生で十分に戦力が整っていて、3年生引退までは1年生はノックに入らずに別メニューを行うなんてチームもあると思います。

そういったチームは思い切って1年生はM号球でスタートさせるという手もあるのではないでしょうか?

ボールがC号球→B号球→M号球と変わるよりもM号球に早く慣れることができると思います。

 

何にせよ、M号球使用開始が早まったことで準備期間が短くなりました。

場合によっては、3年生最後の大会が8月に終了。

その後、8月下旬にM号球で大会。

ということもあり得ます。

平行使用は怖いので、私はあまりおすすめしたくないのですが、工夫をしてスムーズに故障なく移行できるようにしたいですね。 

 

関連記事です。 

www.taguchizu.net

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