中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

スポンサーリンク

M号球対応の新「バーストインパクト」シリーズが発売!人気のバーストインパクトEXも発売!!【2017年12月】

asicsの複合バットといえば「オールインパクトエリア」!

M号球対応になった最新作の新「バーストインパクト」シリーズが発売になります!!

人気のバーストインパクトEXも発売決定です!!

 

〇asicsといえば「オールインパクトエリア」!

複合バットが発売になってから、各社様々なオリジナル複合バットを開発してきました。

一番の売れ筋である「ビヨンドマックス」シリーズを上回る飛距離を、ということでいろんな工夫がなされてきたわけです。

その中で、asicsは「テックエース」という全面ウレタンのバットを開発しました。

「ビヨンドマックス」が打撃部分のみウレタンなのに対して、全面がウレタンなので、打ち損じてグリップ近くに当たっても内野を超えることがあるという恐ろしいバットでした。

ただ、当初は飛距離の面ではビヨンドマックスやメタルハンターなど他社製品には負けていたように思います。

しかし、テックエースは少しずつ進化していきます。

スーパーテックエース、ウルトラテックエースと素材や硬さを見直すことでどんどん飛距離を伸ばしていきました。

そして2016年に登場したのが「バーストインパクト」でした。 

このバーストインパクトはオールインパクトエリアを採用しながらも、テックエースシリーズを超える飛距離を実現したバットになります。

このバーストインパクトが好評だったことから、2017年に発売になったのが「バーストインパクトEX」です。 

このバーストインパクトEXは長距離打者向けのバットで、多少重いものの飛距離は抜群。

私も試打しましたが、とにかく飛びます。

オールインパクトエリアということもあり、ピッチャーとしてはかなり嫌なバットでした。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。 

www.taguchizu.net

 

〇そして、M号球対応の新「バーストインパクト」シリーズ発売!!

バーストインパクトEX自体はすばらしいバットなのですが、ウレタン部分が若干柔らかめだったので、個人的にはM号球対応を考えるとどうなのかなと思っていました。 

www.taguchizu.net

↑こちらの記事にも書かせてもらっています。

 

ですから、新軟式球対応のバットを早々に開発し、発表するだろうとは思っていましたが、早くも来ました!

こちらのYouTuber向さんの動画をご覧ください。

www.youtube.com

たまたま見つけたのですが、新「バーストインパクト」使用動画になっています。

 

この動画を見る限り、名称は変更なく「バーストインパクト」としか分かりませんでしたが、イマイスポーツさんのホームページで全貌が明らかになりました。

イマイスポーツの野球用品・野球ユニフォーム

↑こちらのホームページに詳しく掲載されており、12月発売ということも分かりました。

 

↑こちらが通常のバーストインパクト

ミドルバランスの83cm(680g)と84cm(690g)の二つの展開で、定価は43200円(税込み)になります。

 

↑こちらは軽量モデルのバーストインパクトLW

ミドルバランスで83cm(650g)と84cm(660g)でかなり軽いですね。

定価は37800円(税込み)です。

 

↑そしてこちらは動画では紹介が無かったバーストインパクトEX

そうです。

バーストインパクトEXも新軟式球対応となり、引き続き販売されます!

83cm(730g)、84cm(740g)、85cm(750g)のトップバランスで扱いは難しいですが、その分飛距離は抜群のようです。

中学生には重いかもしれませんが、草野球選手にはかなりおすすめできるかもしれません。

定価は45600円(税込み)です。

※画像も含め全てイマイスポーツさんから参考・引用させていただきました。イマイスポーツさんではバーストインパクトを割引価格で販売しています!

 

 

というか、最近YouTuberの人たちの方が情報早いですよね…(´・ω・`) 

 

関連記事です。 

www.taguchizu. 

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net