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最強の複合バットはどれか!?各メーカーごとの複合バットまとめ(2018年版)

今では多くのメーカーから発売されている複合バット(コンポジットバット)!

各メーカーごとにまとめてみました!

  

〇MIZUNO(ミズノ) ビヨンドマックスシリーズ

複合バットというバットの新たな道を示したのがMIZUNOのビヨンドマックスシリーズ

初めて登場したのは2002年のことになります。

現在はかなり進化して、発売当初に不評だった打感に関してもだいぶ改善されています。

2018年の最新作は以下の商品。 

ビヨンドマックスギガキングです!

こちらは2017年11月に発売され、すでに相当なセールスを記録しているようです。

私も試打しましたが、相当に飛びそうです(室内なので飛距離は不明)。

打感はビヨンドマックスメガキング2の方がいいような気もするのですが、ウレタンの素材が変わっているので、その違いで好みが分かれるのかもしれません。


突風でもさく越え!つまってもフェン直!ビヨンドマックスギガキングの飛距離が凄すぎ|M球対応バット

いろいろな方が動画をアップしているので参考にしてみてください。

ビヨンドマックスシリーズについてのまとめ記事はこちらです。

www.taguchizu.net

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〇ZETT(ゼット) ブラックキャノンシリーズ

MIZUNOが打撃部分にゴムを採用したのに対して、ZETTは打感にこだわり、カーボン素材の複合バット、ブラックキャノンを開発しました。

ビヨンドマックスシリーズよりも金属バットに近い打感が特徴です。

特に2017年に登場したブラックキャノンZはカーボン三重管構造+ハイブリッド構造で飛距離も抜群で大人気でした。

見た目も年を重ねるごとにカッコよくなっており、小中学生にも人気が出てきているシリーズです。

2018年の新商品は2018年1月に発売になるこちらです。 

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一つがブラックキャノンZの三重管構造にラバー素材を足して更なる飛距離を達成したブラックキャノンZⅡです。

もう一つがブラックキャノンからヘッドキャップを取った廉価版のブラックキャノンSTⅡ

ブラックキャノンシリーズは打感も良くかなり飛ぶので個人的には非常に好きなバットです。

ブラックキャノン

数年前のブラックキャノンで撮影した動画です。

 

また、ZETTからは全く新しい複合バットバトルツインも発売になります。 

こちらはウレタン素材になるので、ビヨンドに近い打感になりますが、飛距離はかなりのものだそうです。

ウレタンといってもビヨンドマックスギガキングのウレタンよりは硬い物を使用しています。 

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ZETTのバットの紹介記事はこちらです。

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2017年後期モデルとしてブラックキャノンZミドルバランスもあります! 

  

〇SSK(エスエスケー) ハンターマックス

SSKは過去にメタルハンターやカーボハンターといった細い複合バットを販売しており、それがコアなファンには受けたものの、複合バットの主なターゲット層である初心者や草野球ファンには不人気だったため、現在は販売していません。

代わりに発売となったのがハンターマックス

凸凹の打撃部分にウレタンを巻くというバンピー構造。

他メーカーにはない発想のバットで話題を呼びました。

こちらはなかなか評判が良いようです。

低くて速い打球が打てるというのが売りになっていますが、飛距離もなかなかだと私は思います。

2018年も同じくハンターマックスなのですが、長さ・重さ・バランスに新しい種類が増えます。

好みを選びやすくなるので楽しみですね。

SSKのバット特集はこちらです。

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〇asics(アシックス) バーストインパクトシリーズ

asicsは長らくテックエースというシリーズを販売していました。

こちらはオールインパクトエリアをキャッチコピーにし、全体をウレタンで巻いてしまったバットです。

打感はいまいちでしたが、どこに当たっても飛ぶというバットでした。

↑Amazonなどではまだ購入できます。

しかし、不具合が見つかり、リコールがかかったことから販売が終了。

そして2016年から新たに販売が開始されたのがオールインパクトエリアを引き継いだバーストインパクトです。

そして、2017年には新モデルとして、このバーストインパクトシリーズにバーストインパクトEXが加わりました!

このバーストインパクトシリーズがなかなか好評だったようで、2018年も引き続きM号球対応として進化したバーストインパクトが発売となります。 

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asics特集はこちらです。

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〇ルイスビルスラッガー カタリストシリーズ

ルイスビルスラッガーはカタリストを販売していますが、ソフトボールで人気のイメージが強いですね。

カタリストはトップバランスで扱いが難しいイメージがあったのですが、現在は中学生向けにミドルバランスも販売しており、扱いやすくなっています。

そのカタリストは2017年にカタリスト2を発売しました。

 

このカタリスト2はかなり好評だったようで、2018年も引き続きM号球対応モデルに進化して発売になります。

また、ニュートロンという複合バットもルイスビルスラッガーからは発売されていますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。 

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〇イーストン メイコーシリーズ 

こちらはグリップが回るという今までにない特徴を持つ複合バットです。

2016年に登場したメイコートルクが好評だったため、さらなる進化を遂げたメイコービーストトルクが発売になりました。

私は試しスイングしかしたことがないのですが、グリップが回ることによってインコースがさばきやすくなるイメージです。

また、グリップが回ることだけ注目されていますが、飛距離もかなりのものだそうですよ。


イーストンのグリップが回るバットで試打!高校生や社会人の野球人も飛び入り参加

こちらの動画はメイコートルクのものですが、参考にどうぞ。

 

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こちらを最新作として紹介していますが、イーストンは海外ブランドのため、国内メーカーと新モデルの発売時期が異なります。

おそらく2018年の春ごろに新モデルが登場するのではないかと思います。

 

ローリングス ハイパーマッハ シリーズ

ローリングスからは「短中距離打者向け」と謳っているハイパーマッハシリーズの新作が登場します。

こちらのハイパーマッハSです! 

 

低く強い打球が打てるというのが特徴で、キャッチコピーは

「その打球、スピード違反」。

こちらは試打したことがありませんので下の動画をご覧ください。


【初速が殺人的】レーザービームのような打球が打てる新型バット

個人的には十分に飛距離も出るようなので、「短中距離打者向け」という看板は下ろしても良いのではないかなと思います。

デザインも個性的で好きな人は好きそうですね! 

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詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

美津和タイガー レボルタイガーシリーズ

 

美津和タイガーはJグリップ搭載のレボルタイガーが大ヒットして以降、バットの開発にかなり力を入れている印象です。


レボルタイガー 登場CM

Jグリップとは、その名の通り、Jの形をしたグリップのことです。

けっこう振りやすくて私は好きです。

このバットがヒットしたため、複合バットの開発に乗り出し、そこで生まれたのがレボルタイガーiota! 

美津和タイガー 一般軟式金属PU Revol Tiger iota RBRPU85-000 BLK 85cm

美津和タイガー 一般軟式金属PU Revol Tiger iota RBRPU85-000 BLK 85cm

 

毎回思うけど、iotaってなんなんでしょうか?

ゼビオの店員さんも知りませんでした。 

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そして2018年の最新作はこのレボルタイガーiotaの新作と、ヘッドキャップを斜めにカットしたというハイパーウィップ! 

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Jグリップだと毎回打撃部が同じになるという特徴を上手く活かし、ヘッドスピードを上げることに成功したかなり画期的なバットです!

個人的にはこのバットにすごく興味があります。

 

〇まとめ 

はい、ということで各メーカーの複合バットをまとめて紹介しました。

どのバットが一番飛ぶか気になるところですが、正直、バッターによります。

複合バットの開発がスタートした段階よりもかなりバットのレベルは上がってきていて、各社飛距離だけではない売りを生み出そうとしています。

ここまで来ると個人の好みの問題が大きくなってくると思いますので、

実際にスイングしてみて自分に合ったバットを選ぶのが一番だと思います。

特に小中学生はどのバットが飛ぶかも重要ですが、扱えないと意味がないので、外回りせずにしっかりと振ることができるかどうかで判断するようにしてみてください。

 

(追記)

2016年モデルですが実際に私が試打してきました。

ぜひご覧ください。

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