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中学校野球部!絶対に強くなるヒント集

中学野球や部活動の経営をしている方々のお役に立てるように、野球技術のみではなく、組織づくりのことなど、野球部の経営に役立つ情報をどんどん発信していきます。また、野球小僧を育てたい親御さんに役立つ情報、教育問題への提言も掲載していきます。

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最強の複合バットはどれか!?各メーカーごとの複合バットまとめ(2017年版)

野球道具

今では多くのメーカーから発売されている複合バット(コンポジットバット)!

各メーカーごとにまとめてみました!

  

〇MIZUNO(ミズノ) ビヨンドマックスシリーズ

複合バットというバットの新たな道を示したのがMIZUNOのビヨンドマックスシリーズ

初めて登場したのは2002年のことになります。

現在はかなり進化して、発売当初に不評だった打感に関してもだいぶ改善されています。

2017年の最新作は以下の商品。

上がビヨンドマックスシリーズで一番飛ぶと言われたビヨンドマックスメガキング2を軽量化に成功した軽量ビヨンドマックスメガキング2

下が打撃部分が広いビヨンドマックスメガキングアドバンスにバンプ構造という突起を加えたビヨンドマックスメガキングアドバンス2(長い)。

どちらもかなり飛びます。

特に軽量化に成功したビヨンドマックスメガキング2は私のおすすめです。

ビヨンドマックスシリーズについてのまとめ記事はこちらです。

www.taguchizu.net

www.taguchizu.net

 

〇ZETT(ゼット) ブラックキャノンシリーズ

MIZUNOが打撃部分にゴムを採用したのに対して、ZETTは打感にこだわり、全体をウレタンで薄く覆う形のバット、ブラックキャノンを開発しました。

ビヨンドマックスシリーズよりも金属バットに近い打感が特徴です。

見た目も年を重ねるごとにカッコよくなっており、小中学生にも人気が出てきているシリーズです。

2017年の新商品はこちら。

下がブラックキャノンシリーズで過去最高の反発係数を達成したブラックキャノンZです。

上がブラックキャノンからヘッドキャップを取った廉価版のブラックキャノンST

ブラックキャノンは打感も良くかなり飛ぶので個人的には非常に好きなバットです。

ブラックキャノン

ZETTのバットの紹介記事はこちらです。

www.taguchizu.net

 

〇SSK(エスエスケー) ハンターマックス

SSKは過去にメタルハンターやカーボハンターといった細い複合バットを販売しており、それがコアなファンには受けたものの、複合バットの主なターゲット層である初心者や草野球ファンには不人気だったため、現在は販売していません。

代わりに発売となったのがハンターマックス

凸凹の打撃部分にウレタンを巻くというバンピー構造。

他メーカーにはない発想のバットで話題を呼びました。

こちらはなかなか評判が良いようです。

低くて速い打球が打てるというのが売りになっていますが、飛距離もなかなかだと私は思います。

2017年も同じくハンターマックスなのですが、長さ・重さ・バランスに新しい種類が増えます。

好みを選びやすくなるので楽しみですね。

SSKのバット特集はこちらです。

www.taguchizu.net

 

〇asics(アシックス) バーストインパクト

asicsは長らくテックエースというシリーズを販売していました。

こちらはオールインパクトエリアをキャッチコピーにし、全体をウレタンで巻いてしまったバットです。

打感はいまいちでしたが、どこに当たっても飛ぶというバットでした。

↑Amazonなどではまだ購入できます。

しかし、不具合が見つかり、リコールがかかったことから販売が終了。

そして2016年から新たに販売が開始されたのがオールインパクトエリアを引き継いだバーストインパクトです。

そして、2017年の新モデルとして、このバーストインパクトシリーズにバーストインパクトEXが加わります!

www.taguchizu.net

バーストインパクトをトップバランスに変更し、よりパワーヒッター向けにしたバットになります。

asics特集はこちらです。

www.taguchizu.net

 

〇ルイスビルスラッガー カタリストシリーズ

ルイスビルスラッガーはカタリストを販売していますが、ソフトボールで人気のイメージが強いですね。

カタリストはトップバランスで扱いが難しいイメージがあったのですが、現在は中学生向けにミドルバランスも販売しており、扱いやすくなっています。

そのカタリストの2017年の新作がカタリスト2!

昨年販売開始したソフトボール用は大人気だったようで期待できそうです。

私もビヨンドマックスキングを購入する前はカタリストを愛用していました。

カタリスト2の記事はこちら。

www.taguchizu.net

というか上の記事でも書いたんですけど、カタリストって昔は複合バットの区分じゃなかったと思うんですけど変わったんですかね?

知っている人がいたら教えてください。

 

 

〇その他のメーカー

・イーストン メイコートルク

こちらはグリップが回るという今までにない特徴を持つ複合バットです。

私は試しスイングしかしたことがないのですが、グリップが回ることによってインコースがさばきやすくなるイメージです。

また、グリップが回ることだけ注目されていますが、飛距離もかなりのものだそうですよ。


イーストンのグリップが回るバットで試打!高校生や社会人の野球人も飛び入り参加

こちらの動画、参考にどうぞ。

 

 

・ディマリニ フェニックス

すみません、こちらはスイングすらしたことがありません。

ツーピース構造になっていて、それがしなりを生んでボールを運ぶという仕組みになっていて、飛距離には自信を持っているようです。

ウレタンは使用していないので、どちらかというとカタリストのようなバットのようですね。

上記の商品は2016年モデルですが、2017年モデルは30g軽くなっており、中学生でも扱える重さになっています。

 

 

・ローリングス ハイパーマッハ

こちらは業界初の短・中距離バッターをターゲットに発売されたローリングスのハイパーマッハです。

低く強い打球が打てるというのが特徴で、キャッチコピーは

「その打球、スピード違反」。

申し訳ないのですが、こちらも使用したことがありませんので下の動画をご覧ください。


Hyper Mach Rawlings 軟式FRPバット #700

 

・美津和タイガー レボルタイガーiota

www.taguchizu.net

こちらの記事で紹介したJグリップ採用のレボルタイガーの新商品「レボルタイガーiota」です。

バーストインパクトと同じように打撃部分が全てウレタンになっていて、芯に当たらなくても飛ぶようになっています。

iotaって何なのか気になってしょうがないです。

 

はい、ということで各メーカーの複合バットをまとめて紹介しました。

どのバットが一番飛ぶか気になるところですが、正直、バッターによります。

ヘッドのバランスもバットによって異なりますから、実際にスイングしてみて自分に合ったバットを選ぶのが一番だと思います。

特に小中学生はどのバットが飛ぶかも重要ですが、扱えないと意味がないので、外回りせずにしっかりと振ることができるかどうかで判断するようにしてみてください。

 

(追記)

2016年モデルですが実際に私が試打してきました。

ぜひご覧ください。

www.taguchizu.net

 

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